2021年8月10日より、ついにアメリカ留学に出発!
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【PCR検査】2万円以下で受けれて英文陰性証明書を出してくれるクリニック

渡米前の準備
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こんにちは、Takeです!


今回は、2021年の7月15日時点では必須になっている渡米前のPCR検査を比較的安くかつ英文の陰性証明書を出してくれるクリニックを調べてみましたので、シェアさせていただきます。


これからアメリカや海外に行かれる予定がある方は、本記事を参考にしてみて下さい。


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2万円以下でPCR検査ができるクリニック

私が調べた結果、JALのポータルサイトで紹介されているクリニックが、価格も良心的で、東京以外に住んでいてもオンライン診療でPCR検査を受けることができるのでおすすめです!

クリニック名費用
   (税込)   
英文
陰性
証明書
備考
Tケアクリニック来院 22,000円
オンライン16,000円
来院診療の方が輸送遅延の心配が
ないため確実とのこと
にしたんクリニックオンライン17,160円オンライン診療にて自分で唾液を摂取
医道五十三次クリニック来院 15,000円※7/15現在、オンライン診療は停止中
神田北口クリニック来院 16,000円検査結果を当日中にメールにて受信可能

※上表の①〜③のクリニックはJALポータルで紹介されているクリニック、④は海外渡航者の方が実際に利用していたのをtwitterで拝見しました。


私はアメリカ留学に向けてフライトの搭乗及び入国要件にあったPCR検査を行なって頂けるクリニックを探しました。クリニックに直接確認しアメリカの検査要件を満たしており、実際にそのPCR検査を持って入国された実績があるという事を確認しました。


国によっては専用の陰性証明書のフォーマットがあったりするため、事前に検査を依頼するクリニックに確認したり、自分で大使館のホームページにて要件を確認することを強くお勧めします。


私が参考にしたPCR陰性証明書に関する規定のサイト

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定(2021年7月16日現在) | 日本橋夢屋
日本から海外へ渡航の際に必要となる陰性証明書の条件、検査方法、指定検査機関、陰性証明書の形式等についてまとめたページです。



上表の①〜③のクリニックは、各社のホームページから直接申し込むと高いです。今回紹介したJALポータルを経由することにより上表に載せたお得な値段で検査を受けることができますので、お気をつけ下さい!

JALのポータルサイトはこちらから

https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/option/pcr/




私が受けるのは「にしたんクリニック」のPCR検査

検体採取のイラスト(唾液)

上記で紹介したクリニックは、どこも2万円以下で検査を受けることができ費用に大差はないですが、ホームページのわかりやすさや、PCR大手のクリニックということで、私は「にしたんクリニック」でPCR検査を受けることにしました。


また、①〜③のクリニックは、JALのホームページでも紹介されているため、JALの保証付きという面で安心感がありました。


にしたんクリニックの検査費用は、オンライン診療のPCR検査+英文陰性証明書で17,160円です。あとこれに検体摂取後の返送代が220円(速達だと510円)が別途かかります。


私は東京住みでないため、オンライン診療を選択しましたが、東京に住んでいるのであればクリニックに直接行って検査してもらう方が、検体摂取後に輸送の時間が短縮できるので早く陰性証明書を受け取ることが出来るため良いかもしれません。


参考までに申し込んで次の日に届いた検査キットを載せておきます。8/7(土)のオンライン診療の際、このキットを使って唾液を摂取する予定です。




実際に申し込んでから陰性証明書を貰うまでの流れ

カレンダーを見る人のイラスト(男性)

私と同様に今後、留学や海外出張に行かれる方に参考となるようにPCR検査の申し込みから英文陰性証明書を貰うまでの流れを紹介します。


7月14日(水):申し込み完了(申し込み内容のメールが届きます)

7月15日(木):検査キット到着(早くてびっくり)

—–ここから本番——

8月7日(土)午前:出国の3日前にオンライン診断&唾液摂取
     (アメリカは時間は関係なく、出国から3日以内の検査であれば大丈夫!)

8月7日(土)午後:摂取した唾液を専用のボックスに入れて郵便局から郵送
  (早く陰性証明書が欲しいので速達510円で送る!ヤマトは唾液の運搬ダメらしい)

8月8日(日):検体がクリニックに到着

8月9日(月):検体の検査日 & 陰性証明書のPDFをメールにて受け取る予定

8月10(火):アメリカ出発(飛行機搭乗時に陰性証明書を提示する)



検体の検査日が9日になっており、その日のうちに陰性証明書を貰わないと次の日の飛行機搭乗に間に合わないので少し不安ですが、クリニックに電話したところ大丈夫とのことです。信じていいのですか?笑


申し込む際にこちらの飛行機の時間もクリニックに伝えてあるので、おそらく搭乗時間に間に合うように検査も完了し、陰性証明書を発行してくれるのだと思います。


無事に陰性証明書をもらうことができたら本記事も更新したいと思います。


はい、今回の記事は以上になります。本記事が少しでもこれから海外に向かわれる方の参考になれば嬉しいです。


他の記事でも留学ビザや留学前の準備に関する記事を書いていますので、ぜひ時間のある時に読んでみて下さい!


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