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【旅行】小笠原諸島はイルカ天国!(その1)/Ogasawara Islands Trip

国内旅行
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おはようございます。Takeです!

これまで、ナミビア、モンゴル、アメリカと海外旅行の経験を記事にしてきましたが、今回は日本の東京都小笠原諸島に行った経験を写真とともに紹介したいと思います!

日本にある小笠原諸島ですが、なかなか遠いため行ったことのある人はあまりいないのではないでしょうか?そのため、この記事を読んで楽しんで頂ける事を願っています。

まだ海外旅行の記事を読んだことのない方は、そちらも読んでみてください。



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小笠原諸島に行く方法は船のみ!

そうなのです。飛行機で行く手段がないため、東京の竹芝客船ターミナルから船で行く方法しかありません。そのため、下手に海外旅行に行くよりもお金と時間がかかります。

東京の竹芝客船ターミナル→小笠原諸島まで
運賃は一番安い席で約23000円、航海時間は約24時間です!


私たちは当時学生で、朝、眠い目を擦りながら竹芝駅に集合したことを覚えています。

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竹芝客船ターミナルから船に乗りました。小笠原諸島に向けてレッツゴー!

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私たちの乗った船内はこんな感じの2等和室という一番安い席になります。安いといっても一人学生で19000円程、大人だと23000円程です。ベットの無いこの雑魚寝でこの値段はなかなか高い気がします。

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船内には食堂などもありました!

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私たちは大学のグローバルな仲間と船に乗ったので、ある一人がお米のスイーツを作ってきてくれました。ちまきみたいな味でした!

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上記に書いたように航海時間が24時間もあるので寝たり、遊んだりしてもなかなか小笠原には付きません。大きな船なので比較的揺れずらいですが、船などの苦手な人はげーげー吐いたりしてました。酔いずらい人でも楽しい航海のために酔い止めは必須だと思います。笑

長時間の航海では、念のため酔い止めを飲もう!


24時間なので朝船に乗って→夜まで時間を潰す→寝て起きる→そして時間を潰すしていたら朝方に小笠原諸島が見えてきたと記憶しています。

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岸が見えてくると何だか安心します。笑

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街が見えてきたときはやっと着いた~遠かった~という感じです。

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24時間かけて小笠原諸島に到着!

飛行機などで24時間乗っていることはないので、移動だけで丸一日使うのは本当に遠く感じます。それでも、小笠原諸島には来る価値はあると思います。

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着いたらまずは、荷物を宿泊施設に置きに行き、その後はお昼ご飯を確保しにお弁当屋さんに行きました。

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ここでお弁当をゲットしてみんなで浜辺で食べました。まだ船に降りたばかりと寝不足でまだ頭がぼーとしていました。笑

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外で食べるお弁当って美味しいですよね!

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カメさんの保護センターを訪問

お昼ご飯を食べた後は、島のカメさんを保護している施設に行きました。亀好きにはたまらないスポットですね!

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保護センターの前も海が広がっています。青空と海と太陽によって、毎日がバケーションの空気感があります。

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宿泊所は大学の研究施設

私の大学は東京都の大学だったので、小笠原諸島に研究施設があり、そこには宿泊できるようなベットやキッチンなどの設備が揃っていました。

特殊な宿泊所なので、旅行情報として参考にならず申し訳ありません...小笠原諸島に行ってみたい人は、東京都立大学(旧:首都大学東京)への入学をお勧めします。笑

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夕ご飯は、みんなで作って食べました。人生において合宿みたいなことをあまりしてこなかったのでなかなか楽しかったです!

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夕ご飯を食べた後は、ビーチに散歩に行きました。

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散歩の後は成人している人たちでいい感じのバーにも行きました。

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この後は施設に戻ってゆっくり休みました。



今回の記事は、ここまでにします。



小笠原諸島は、そんなに大きな島ではないのでどこからでも海が見え、ビーチに行くことができます。ザ・島という感じで沖縄より時間がゆっくりと流れていて島感があります。



この記事を読んで自分も小笠原諸島に行ってみたくなったという方は、ぜひ次の記事も読んでみてください。



それでは、次は記事でお会いしましょう!See Ya!

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