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【アメリカ】車高すぎ問題!10万キロの中古車でも200万越え!

アメリカ生活
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こんにちは、Takeです!

今回は、アメリカの中古車が高すぎて買えない問題をお伝えしたいと思います。


先月、無事に試験に合格しミシシッピ州の運転免許をゲットしましたが、半導体不足の影響で2022年も中古車が高くて買える気がしません。


先日、トヨタディーラーに行って2車種の見積もりを出して貰ってきましたので、その結果を本記事にてお伝えしたいと思います。


私と同様にアメリカにて車を買う方々の参考になれば幸いです。(今回は1ドル114円で計算しております)

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車を買う場合はディーラーへGO!

基本的にアメリカで車を買う場合は、近くのカーディーラーに行って、そこの在庫の中から買うか友達や知り合いから譲ってもらう方法の2通りだと思います。私は、近くにトヨタのカーディーラーがあったのでそこに行きました。


事前にネットで在庫状況を確認して行き、現地に着いて「CAMRYかRAV4がいいなと思っているんですけど」と店員さんに伝え現物を見せて貰いました。


実際の車を確認している「テストドライブ行く?」と言われました。


アメリカでは基本的にテストドライブして壊れているところが無いかを自分で確認してから、購入するという流れはインターネットで検索して知っていましたが、私は保険にも入っていないし、運転も怖いので「車確認しにきただけなので大丈夫です!」と言って断りました。笑


現物を確認したら、実際にいくら日本円を用意したら良いのか調べるために気になっていた2車種の走り出し価格(見積もり)を出して貰いました。



2015年 カムリ 103,200km 232万円

こちらは、距離が6万マイルと距離浅だったの現物を見てみましたが、あまりピンときませんでした。


2015年とそれほど古くないのですが、色や内装など全体をとしてすごく古い車のように感じました。

Take
Take

Webサイトで写真を見るのと現物ではやはり印象が全然違いました。やっぱり自分は車高の高いSUVに乗りたいです。

2016年 RAV4 177,099km 232万円

上記が自分の本命のRAV4というSUVの車です。現物を確認しようとしたところ、既に女性の方がテストドライブに出るところでしたので、他のRAV4にて内部は確認しました。


現物を確認して、できたらこれに乗りたいなという確信を得ることは出来ました。しかし、SUVは人気があり、高いのでお金が準備できればです。笑


ここまで読んでCAMRYやRAV4のような良い車じゃなくて一番安いカローラの中古を買えばいいじゃないのかと思う方がいるかもしれませんが、そのカローラの中古価格が、上記のように15万キロ超えても200万円ほどします。これはなかなか異常な価格です。


原因としては、現在、半導体不足でカローラの生産がストップしているいことと、ガソリンの高騰でSUVなどの大きい車よりセダンタイプの車の需要が高まっていることがあるようです。





中古車を買うときのポイント

これまでの私の経験より車を買うときのポイントについて紹介します。

ポイント①:市場の適正価格を調べる

中古車を購入する前に下記のサイト使って市場における車の適正価格を調べておくと良いと思います。

Kelley Blue Book | New and Used Car Price Values, Expert Car Reviews
Check car prices and values when buying and selling new or used vehicles. Find expert reviews and ratings, explore latest car news, get an Instant Cash Offer, a...



例えば、先ほどのCAMRYを調べてみると下記のように「GREAT PRICE」というアイコンがついています。これは中古市場において適正価格であることを示しています。

少しスクロールすると下に半円グラフがあり、販売価格がこのグラフの緑の範囲に収まっていると「GREAT PRICE」や「GOOD PRICE」というアイコンがつきます。

そのため、中古車を購入する時にはこのサイトを使って市場価格において適正価格なのかを調べた上で購入すれば、ぼったくられる心配もありません。


ちなみに私が欲しいSUBタイムのRAV4は、適正価格よりも高い価格であることがわかりました。おそらくディーラー側はRAV4が人気があるため、安くしなくても売れると考えているのでしょう。


そのため、今の所、値下がるのを待つか、他に良い中古車が入荷されるのを待つしかありません!



ポイント②:リセールバリュー(売る時の価格)も考える

また、中古車購入のポイントとして売った時に高く買ってもらえる車を買うことも大切だと思います。


その理由としては、留学生や駐在員の方は、数年で日本に帰国することが多いからです。日本に帰ることが決まっている方は、売る時のことを考えて車選びをしても良いかもしれません。


私は下記のサイトを参考に売った時に高く買い取ってもらえるトヨタのハイランダーという車も狙っています。3500ccもあるとても大きい車です。

Cars with the Best Resale Value
Rank and sort over 200 Vehicles with the best resale values at the 3, 5 and 7 year marks.
Used 2013 Toyota Highlander Plus HERNANDO, MS 38632 - 611217252 - 1
Take
Take

かっこいいけど、エンジンが大きいので燃費が悪いです。笑

先ほどのサイトで見ると5年後のリセール価格率が70%を超えます。おそらくこれは新車購入時の%だと思いますが、中古車においてもリセールバリューが高いことは間違いありません。


下の表を見るとピックアップトラックもあまり値下がりしないことがわかりますね。




今は新車購入の方がいいかも!?

最後に、ここまで中古車が高くなっている現在は新車の購入も検討した方がいいかもしれません。


しかし、新車を購入するとなると一番安いカローラでも本体価格+税金+登録料などで250万近くのお金が必要になってきます。


自分が欲しいSUVのRAV4の新車を買う場合、日本円で350万円ほどのお金を用意しなければいけません。


給料をもらっていない学生にとってこの金額はなかなかきついですね。とは言っても、ミシシッピで車なし生活は、スーパーに行くにも一苦労になってしまうので色々妥協してなんとか車を早急にゲットしたいと思います。

無事に車が買えた際にはまたブログで紹介したと思いますので、時間のある時にでも本ブログに遊びにきて下さい。


はい、今回の記事は以上になります。ここまで読んで頂きありがとうございました。また、次の記事でお会いしましょう!



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