ついにアメリカ留学がスタート!
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【経験談】留学予定者ワクチンの申請から接種までの流れ

渡米前の準備
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こんにちは、Takeです!


今回は、文部科学省が今秋留学予定者に向けて実施している『留学予定者ワクチン接種支援事業』にてワクチン接種をして頂けることになったため、そのことに関して私の経験を皆さんにシェアさせていただきます。


申し込みからワクチン接種までの流れを書いていきますので、この支援事業を利用したいと考えている方は参考にしてみて下さい!

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①申し込みは必要書類を用意して指定のアドレスにメールで送信

Eメールを送る男性のイラスト

私は本制度を知った6月17日(木)に必要書類を集めて指定のアドレスにメールを送りました。下記の必要書類4点は1時間もあれば準備できると思います。

参考:私が送った必要書類


申請書(ワクチン接種案内申請書 兼 接種記録保有証明申請書)
     →文部科学省のホームページからダウンロードし、記入します

同意書 文部科学省のホームページからダウンロードし、記入します

③渡航先でワクチン接種が必須だということがわかる資料
     →私は、留学先の大学のホームページに行って「COVID-19 vaccination」で検索し、『学生はワクチン接種して下さい』というお知らせのページをスクショして送りました

④渡航先の大学等からの入学許可を得ていることがわかる資料
     →私は、大学院から送られてきた入学許可書のPDFを送りました


①と②の書類の記入が少し面倒ですが、難しくはないので記入漏れがないように気をつけて下さい。


必要書類やその書類を送る宛先などの詳細は文部科学省のホームページに従って下さい。

ワクチン接種が留学先から求められている今秋留学予定の皆さんへ:文部科学省




②審査が降りたら接種会場の担当者とメールにて日時を決める

ワクチン接種会場のイラスト

私の場合は、6月17日(木)に必要書類をメールで送って、次の日の6月18日(金)に「留学ワクチン接種加速化」というタイトルで書類受領メールが来て、6月22(火)に「ワクチン接種会場割り振り結果のお知らせ」という返信メールが来ました。


そのメールには接種会場と当日持参物が記載されていました。また、新型ワクチン接種記録書接種会場詳細のPDFが添付されていました。

カレンダーを見る人のイラスト(女性)

この会場割り当てメールを受け取ったらワクチンを打ってもらう会場の担当者と接種予約を決める必要があります。担当者の連絡先は、メールに添付されていた接種会場詳細に連絡先のmailが記載されているのでそこにメールして下さい。


私は、会場割り当てメールを受け取った6月22日(火)中に会場の担当者にメールし、担当者からの返信もその日のうちに来て、接種可能日の中で自分の予定の合う日をメールし、予約が完了しました。


その後も、本人確認情報(名前や住所など)をメールにて担当者に伝えるやり取りなどがありました。



③予約した日時に会場に行き、ワクチンを接種する

予防注射を受ける人のイラスト(マスクあり)

忘れずに予約した日時に会場に行ってワクチン接種を受けて下さい。このチャンスを逃してしまうと渡航前のワクチン接種が間に合わなくなってしまう可能性もあります。


私が、当日に持って行った書類を参考までに載せておきます。

当日持参物


①本人確認書類 →私は免許証とパスポート持って行きました

②予診票 →事前に文部科学省のホームページでダウンロードして記入しておく

③接種券 →これは自分の住んでいる地域から既に受け取っていたら持参する。私は持って行きましたが、全く使いませんでした

④新型コロナワクチン接種記録書 →これもダウンロードして持って行きます。本書類が英文の接種記録保有証明の申請に必要なため、最重要書類になります



予診票のダウンロードは文部科学省のホームページからできます。

ワクチン接種が留学先から求められている今秋留学予定の皆さんへ:文部科学省


ちなみに私は、7月8日(木)にモデルナワクチンの1回目を受けました。当日の流れとしては時間になったら会場に行き、入り口で検温し、受付をして、医師の診察を受けます。


診察後は、待ち時間が全くなくワクチンを接種してもらうことができました。少し痛かったですが、普通の予防接種と同じような痛みでした。


接種後は、待合場で15分様子を見て問題がなければ帰宅できます。4時に入場して4時20分には終わりました。とてもスムーズでびっくりしました!



④2回の接種が完了したら英文の接種記録保有証明をメールにて申請する

ワクチンパスポートのイラスト

私の2回目の接種予定は、8月5日(木)です。その2回目が完了したら、再度文部科学省のホームページに記載されているように、指定の宛先に2回接種した時にシールを貼ってもらった「接種記録保有証明申請書」をメールで送ります。


※この際にメールタイトルに含める受付IDは『20050 ワクチン会場割り振り』メールタイトルの前についている数字になります。



私もまだ2回目の接種が完了していないため、英文接種記録保有証明は受け取っていませんが、この書類は申請してから1週間程度でPDF形式でメールで送られてくるそうです。


そのため、万が一、2回目の接種後すぐに渡航してしまっても申請さえしてしまえば、現地についてからメールで英文接種記録保有証明を受け取ることができるので安心です。


私の場合は、2回目の接種の5日後にアメリカに留学予定なので、この点が心配でしたが、PDFで貰えるため問題なしです。


英文接種記録保有証明の申請方法の詳細は、文部科学省のホームページをご確認ください。

ワクチン接種が留学先から求められている今秋留学予定の皆さんへ:文部科学省





その他:接種間隔や副作用など

「注意」のイラスト文字

最後に私の経験からいくつか注意した方が良い点をまとめます。

※本制度の申し込みや接種予約などの全てがメールベースで行われ、返信が返ってくるまでに時間がかかるため、できるだけ早めに連絡や申請をするようにした方が良いです。

※ワクチン接種の日時を決める際、2回目の接種は1回目の接種を受けて4週間後になるため、渡航に間に合うように余裕を持って設定するようにした方が良いです。

※接種当日は、すぐに肩まで出せる服装で行くようにして下さい。ワイシャツで来ていた会社員の方は腕まくりしても肩が出ないため服を脱がなければいけませんでした。女性の方は初めから肩出しの服を着ている方が多くいました。

※副作用に関しては、個人差が大きいので何とも言えませんが、私は接種した次の日に熱が出ました。翌日には熱が下がりましたが、接種の翌日は腕も痛いので可能であれば有給を取るなど休日にすると良いかもしれません。


ただし、私の両親60代は、接種後の腕の痛みは多少あったようですが、熱などもなく翌日も問題なく過ごしていましたので副作用の個人差はとても大きと思います。上記はあくまで私の個人的経験なので参考程度にして下さい。


当初は、日本でのワクチン接種はあきらめてアメリカで接種する予定でしたが、文部科学省さんの計らいで受けることができました。アメリカではワクチン接種済みだと到着後の自主隔離がないため、本当に良かったです。


文部科学省さんには感謝したいと思います。ありがとうございます!




他にも留学準備に関する記事をたくさん書いておりますので、お時間のある時にぜひ読んでみて下さい!それではまた次の記事でお会いしましょう。See Ya!

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