ついにアメリカ留学がスタート!
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【留学】目標スコア獲得までのTOEFLの受験回数と頻度!

TOEFLの学習方法
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こんにちは、TOEFLが嫌いなTakeです!笑

みなさんTOEFL勉強の状況はいかがでしょうか?


スコアがなかなか上がらずに苦しんでいる人もたくさんいると思います。アメリカへの留学が決まっている私も実はまだ目標としているTOEFLのスコアは取れていません。留学するまでに準備も兼て目標のスコアを取りたいと考えています。


今回は私のこれまでのTOEFLの受験経験を紹介していこうと思います。

この記事を読んで頂ければ多くの人が自分の方が、まだマシだと思って頂けると思います。笑

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私のTOEFLの目標スコア

私は会社を辞めて私費でMBA留学に行くことを目指してTOEFLの勉強を始めました。


通常MBAに行く場合は、最低でも100点、出来れば105点以上が必要と言われています。


まだTOEFLの恐ろしさを知らなかった勉強を始めたての私は目標スコアを容易に105点としました。この時、この目標点数がすごく遠くにあるとも知らずに….

どどん!

私のTOEFL目標スコア 105点

(内訳 Reading: 27  Listening: 28 Speaking: 23 Writing: 27 Total 105)



TOEFLの勉強をしている人ならわかると思いますが、この点数を取るには想像をはるかに超える勉強量と時間が必要となってきます。60点の壁、80点の壁、100点の壁など、スコアアップしては新たなる壁が無限に現れます。





TOEFL105点を取るために行った私の行動

MBA留学に向けてTOEFL105点という目標を掲げた私は、社会人として働いておりそこそこお金の余裕もあったので渋谷にあるAGOSというMBAに特化した留学予備校に通うことに決めました。


初めは高いお金を払って、毎週授業に出てれば少しずつスコアも上がって、いつか目標の105点も取れるだろうと楽観的に考えていました。


予備校では入学前に無料でTOEFLの模擬テストを受けることができるのですが、その時のスコアが41点でした。みなさん、初めてTOEFLのテストを受けた時、何点ぐらいでしたか?40点台ってなかなかヤバいですよねT__T


初めて受けた模擬TOEFLテストのスコアは

模擬テスト スコア 41点

(内訳 Reading: 13 Listening: 7 Speaking: 15 Writing: 6 Total: 41) 


特にリスニングとライティングが壊滅的ですね。笑


おそらく適当に選択肢を選べばこのぐらいの点数は取れると思います。


しかし、ポジティブな私は「まぁTOEFLの勉強したことないし、こんなもんだ」「これから予備校で勉強すればすぐにあがるでしょ」と考えていました。


ポジティブっていいですね。笑


※予備校に行こうか迷っている方に向けてMBA予備校のAGOSに関する記事は、後日別の記事でまとめたいと考えています。





私が20回受験して取れた最高スコア

では、高いお金をかけてMBA予備校に通い、何十回もTOEFLの試験を受けた結果どうにか取れた最高スコアは何とたったの….


私の現在の最高スコア 89点

(内訳 Reading: 26  Listening: 27 Speaking: 16 Writing: 20 Total: 105)



なんと90点にも届いていません。ぴえんw


この点数を取るまでに何回ぐらい1回26000円もするTOEFLのテストを受けたと思いますか?おそらく20回ぐらい受験したと思います。やばいですね。お金がすごく勿体ないです。



考として私のTOEFLの受験状況を下表にまとめてみました。

受験回数受験日RLSWTotal合計受験料
1回目
(模擬テスト)
2017/02/04 13  7  15  6 410円
2回目2018/03/24131311135026000円
3回目2018/05/12121713175952000円
4回目2018/06/02151915176678000円
5回目2018/07/071419151563104000円
6回目2018/09/081118141861130000円
7回目2018/10/132118182077156000円
8回目2018/11/241919141769182000円
9回目2019/01/121822171774208000円
10回目2019/02/161723171976234000円
11回目2019/03/162123151776260000円
12回目2019/04/132019161974286000円
13回目2019/05/112023172080312000円
14回目2019/06/012124171779338000円
15回目2019/07/281718182073364000円
16回目
現在の最高スコア
2019/08/242627162089390000円
17回目2019/09/222022172180416000円
18回目2019/12/071719171966442000円
19回目2019/12/211717151766 468000円
20回目2020/02/011819172074494000円


この表を見てわかるように毎月のように試験を受験しています。今、こうして客観的に見てみると正気じゃないですねw


お金も受験料だけで、50万円近く掛っています。中古の車買えますね。。。


でも、当時の私はとにかく良いスコアがほしくてがむしゃらにもがいていました。給料のほとんどがTOEFLの受験料や留学準備で消えていきました。


まあ、結果的に留学のチャンスはゲットできたので後悔はあんまりしていません。しかし、この私のやり方より絶対に良いやり方はあったと思います。皆さんには、反面教師としてこのブログを使って頂ければ幸いです。

※実際、他の留学予定の方に話を聞いた結果、皆さん、目標スコアを取るために15回程TOEFLを受けていたのでほとんどの人が苦労するのは間違いないです。下の記事で書いているので併せて読んでみてください!







まったく点数が上がらなかった原因


原因はなんといっても勉強不足です。


自分は予備校に通って勉強している気になっていましたが、圧倒的に勉強量が足りていませんでした。



なぜ勉強出来ないかというと、仕事と勉強の両立がうまく出来ませんでした。


平日は仕事で忙しく脳も体力も疲弊しているので帰宅後に勉強するということができていませんでした。よくMBA留学の方で帰宅後に夜の3時まで勉強したといった方や朝の5時に起きて朝食の7時まで勉強したという方がいますが、相当自分をうまくコントロールできる人だと思います。私は自分に甘いため追い込んで勉強できませんでした。ぴえん。

そして勉強はできていないが、予備校に行って授業だけ受けて、とりあえず早くスコアを上げたいためテストには申し込んでという悪循環に入りました。


最後の方は、とにかくTOEFLのテストを受けに行くことが目的になっていたように感じます。おそらく仕事で疲れて勉強もしてなかったので2回程さぼってしまったことがあったと思います。いま思うとその時期は仕事にも追われ、TOEFLでも全く結果がでず精神的にヤバかったなと思います。笑

いま記事を書いていてわかることはTOEFLもただのテストなので勉強量に比例してスコアも上がっていきます。


しかし、TOEFLのスコア(英語力)というものはその上がっていくスピードがゆっくりで結果として見えずらいためモチベーションの維持が非常に難しいことが厄介なところです。


上記に示したようにTOEFLで目標スコアを取るのには時間と忍耐力が必要ですが、留学に行きたい人は、いくら時間が掛っても最後まであきらめないことが大切です!


私のやり方は、おすすめできませんが、時には留学実現のために手段を選ばずにがむしゃらにやるのも良いと思います。


私も留学までに目標スコアである105点を取れるように頑張りますので、一緒に勉強頑張りましょう!



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