ついにアメリカ留学がスタート!
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【留学】英文推薦状の書き方とサンプル

大学出願の準備
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こんにちは、Takeです!

今回はアメリカの大学出願の際に必ず必要になる英文推薦状について、私がどのように準備していったのか紹介したいと思います。

また、私が推薦状の依頼に向けて推薦状の書き方やテンプレートなどの情報がネット上にあまりなかったので、自分と同じ状況の方に読んで頂き、少しでもお役に立てると嬉しいです!



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私の出願する時の状況

まず、前提として私の出願時の状況について説明します。私は社会人として働きながら私費でアメリカの大学院合格を目指していました。もし合格できたら会社を辞めてアメリカに行こうと考えていました。

毎日忙しく、仕事が楽しいと思えなかったのでアメリカという違う環境で勉強して現地で就職したいな~、でも、もう会社員として働くのはしんどいから起業したいな~などの妄想を膨らませ、それをモチベーションにして英語の勉強に励んでおりました。

ここでお伝えしたいことは、私費で留学予定のため上司に推薦状を書いてもらう際には合格したら会社を辞めていくという旨も伝える必要があり、とても頼みずらいという点です。社会人かつ私費で行こうとしている方は、きっと私と同じ思いをしているはずです。

私は社会人の立場でこの記事を書いていますが、推薦状の書き方などは学生の方にも有益な情報だと思いますので、最後まで読んでみてください!

※無事に大学院に合格はできたのですが、コロナの影響で入学が延期になりました。その話は、別の記事で詳細書いていますので興味のある方は、読んでみてください。




出願に必要な推薦状の数

おそらく、通常であれば3通必要になると思います。もちろん、大学によって求められる推薦状の数は異なりますので、出願要項をしっかり調べて確認してください。

必要な推薦状の数 通常3通



私費で行こうとしている方で会社に属していない場合は、推薦状の代わりに推薦状を用意できない理由を説明すれば免除されることもあるようですが、よっぽどの理由がない限り、どうにか推薦状を3通集める必要があります。社費留学の方はあまり問題ないと思いますが、私費で行く方は私のように苦労すると思います。

推薦者になってもらう方は、学生であれば学長やゼミ・研究室の教授、社会人であれば社長や上司、経営者やフリーランスの方であれば取引先の方など自分の事をよく知っていて自分より立場の上の方が適任と言われています。そのため、同期などに推薦状を依頼するのは適していません。


推薦状の依頼先の例


学生の方  → 学長、ゼミの教授、研究室の教授に依頼

社会人 → 社長、部長等の上司、取引先の方に依頼

フリーランスの方など企業に属していない方 → 仕事仲間、取引先 etcに依頼




自分の場合は企業に属していたので、上司2人と後は自分が所属していた大学院の研究室の教授に依頼することにしました。

私の推薦状の依頼先


1通目 上司(直属の部長)

2通目 上司(同じプロジェクトで一緒に仕事をしていた方)

3通目 教授(自分が卒業した研究室







教授・上司への推薦状の依頼の仕方

通常、推薦状を依頼する際は2、3か月前には依頼する方に書いてほしい旨を伝え、承諾を取っておく方が良いと言われています。

その後は、丸投げするのではなく推薦者とどのような構成にするかなど、すり合わせをする必要があります。本来であれば推薦状なので当人は中身に関わるべきではないのですが、推薦状の依頼された方は推薦状を書いたことなんてない人がほとんどです。そのため、中身は推薦者にまかせるとして推薦状の書き方や構成などは一緒に作業を進める方がスムーズにいきます。

私の場合は、出願までの準備が2週間程しかなかったこともあり、こちらで英文推薦状のテンプレートを作成し、それを上司から追記してもらう方法を取りました。推薦状を書きなれている方や英語がネイティブの方が上司であれば、最悪丸投げしても問題ないかもしれません。しかし、上司は通常業務で忙しいため、できるだけ負荷が少ない形で依頼する必要があります。

忙しい上司の方に依頼する際に準備した方がいいもの


・推薦状のテンプレート

・自分の研究内容や仕事内容を箇条書きにしたもの(その際に自分はどのような成果を上げたのかも記載しておくと尚良い!)

・自分の履歴書 etc


   ※とにかく上司が推薦状を書く際に必要となる自分の情報を提供する




実際の私は、上司に5000円程の菓子折りを持参し、


「準備期間が短く申し訳ないのですが、どうか推薦状を書いて頂けませんか?」


と依頼しました。心配とは裏腹に上司の方はこころ良く引き受けてくださいました。ありがとうございます。

また、教授の方は、推薦状を書いた経験があるとの事で一瞬で推薦状を書いて頂きました。本当にありがとうございます。





推薦状を書く時の注意点

私は今回推薦状を準備するまで知らなかったのですが、推薦状の書き方にはいくつかのルールがあります。

推薦状を書く時の注意点


・公式のレターヘッドを付ける 
→レターヘッドというのは大学名や会社名が入っているものになります。
 ※次章の推薦状の構成例の図を見た方が理解しやすいと思います。

・文章量は1.5ページ程が適切
→1ページで収まってしまうと情報が少なすぎ、2ページを超えると審査する方の負荷になってしまいます。文字数(単語数)だと600~700文字前後になると思います。

・最後に推薦者の自筆のサインを入れる
→手書きでサインを入れてもらう必要があります。

・英語の先生や翻訳会社に依頼してネイティブの英文チェックを受ける
→翻訳会社に依頼するとすごく高くなってしまいますが、提出前に1度はネイティ
ブの方に確認してもらった方が良いです。






推薦状の構成例

ここで示すのは1つの構成例ですので、この構成に従う必要はありません。各自、推薦者の方と内容や構成のすり合わせをして、自分の強みがアピールできる推薦状を仕上げてください。

推薦状の構成を下図にて説明いたします。

推薦文の構成①
英文推薦状の1ページ目
推薦文の構成②
英文推薦状の2ページ目

出願者によって研究内容や仕事の実績は変わってきます。また、推薦状の構成も具体的な実績を1つにするのか、2つ入れるのか等も、人によって変わってくると思います。ただし、レターヘッドを付けることや推薦者のサイン最後に入れるなどの書き方の基本的なルールはありますので、それには従う必要があります。


今回の記事で私がお伝えしたかった内容は、以上となります。実際の英語推薦状のサンプルが見たいという方は、noteで有料となりますが、2つのサンプルを公開していますのでぜひ購入してダウンロードしてみてください!


英文推薦状のサンプルは、私のnoteのサイトからダウンロードできます

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【留学】英文推薦状の書き方とサンプル|Take|note
こんにちは、Takeです! 今回はアメリカの大学出願の際に必ず必要になる英文推薦状について、私がどのように準備していったのか紹介したいと思います。 また、私が推薦状の依頼に向けて書き方やテンプレート等を調べた際に情報がネット上にあまりなかったので、自分と同じ状況にある方に読んで頂き、少しでもお役に立てると嬉しいで...





ここまで、読んで頂きありがとうございます。他にも留学関連の記事を投稿しておりますので、チェックしてみてください。



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