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【入学準備】無料で家から英文残高証明書を発行する方法

大学出願の準備
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こんにちは、Takeです!

今回は、海外の大学に合格した後に必要になってくる入学手続きについての記事になります。


手続きの際に大学側から求められるのが、必要な留学資金を持っていることを証明する英文残高証明書です。簡単に言えば銀行にいくらお金があるのかが英語で書かれた書類が必要になります。


ここでは、住信SBIネット銀行を使用して自宅で簡単に英文残高証明書を発行出来る方法を紹介させて頂きます。


SBI住友ネット銀行に口座を持っていない方に向けても各銀行における英文残高証明書の発行方法もまとめておりますので、参考になれば幸いです。

英文残高証明書の各社の発行方法まとめ

今回調べた大手のネットバンクとメガバンクでは、発行手数料は多少違いますが、どこの銀行でも英文残高証明書の発行は可能です。

銀行名英文残高表明書の発行 発行手数料  PDFでの発行  発行手数料 
住信SBIネット銀行880円無料
楽天銀行524円✖︎
三菱UFJ銀行770円✖︎
みずほ銀行880円✖︎
三井住友銀行880円✖︎


唯一、住信SBIネット銀行だけが、英文残高証明書をPDFの電子データでダウンロード可能なところです。証明書をPDFでダウンロード出来ると良い点をまとめてみました。

英文残高証明書をPDFでダウンロード出来るメリット


・PDFを印刷することで当日中に英文残高証明書をゲットすることが出来る
  →このメリットはかなり大きいです。通常証明書を発行してもらうには、申請してから自宅に郵送してもらうため1週間程時間がかかります。


・PDFをダウンロードして、そのまますぐに大学側に提出出来る
  →現在、多くの大学で入学書類は郵送で送るよりも必要書類をスキャンしてPDF化して、指定のところにアップロードする形式が多いため手間が省けます。




住信SBIネット銀行の場合(おすすめ!)

本記事でおすすめの英文残高証明書のWebからの発行方法を実際の画面のスクショ付きで紹介していきます。

① 住信SBIネット銀行にログインする

ユーザーネームとパスワードを入力し、ご自身の口座にログインしてください。


②「口座情報・入出金」をクリックし、その中の「各種証明書・依頼書発行」を開く

ログインしたら、上のバーの中にある「口座情報・入出金」をクリックする。

大きなタブが開くのでその中に右下にある「各種証明書・依頼書発行」をクリックする。


③ 一番上にある「残高証明書(即時発行・手数料無料)」を選択する。

下にスクロールして、「次へ」ボタンを押す。


④ 証明書の発行画面で「英文」を選択し、英語で自分の名前を入力して、確認ボタンを押す


⑤ 記載内容に間違いがないことを確認し、パスワードを入れ、確定ボタンを押す


⑥ 証明書ダウンロード(PDF)ボタンを押せば、ダウンロード出来ます。これで完了です!


説明は以上になります。すごく簡単な手順で公式に使える英文残高証明書を発行することが出来ます。とても便利なサービスですね!


Take
Take

実際に私はSBIのWebサイトから証明書を発行し、自分で印刷して提出し、問題なく受け付けて貰いました。




楽天銀行の場合

楽天銀行で英文残高証明書を発行したい場合は、楽天カスタマーセンターまで連絡する必要があります。

✔️楽天銀行で「個人口座の残高証明書の発行はできますか?」の回答はこちら

https://help.rakuten-bank.net/faq/show/5480?site_domain=individual



✔️楽天のカスタマーセンターのページはこちら

その他全般のお問い合わせ | お問い合わせ | 楽天銀行
入出金・振込・ハッピープログラム・セキュリティなど、楽天銀行の商品・サービス内容全般に関するご質問や、振り込め詐欺被害等についてのご連絡先をご案内します。




三菱UFJ銀行の場合

他2社のメガバンと比較すると100円程ですが、発行手数料が安いところが特徴です。


下記の物が必要ですので、発行する際は忘れ物の内容に気をつけてください。

■用意するもの
・キャッシュカードまたは通帳
・お届け印
・本人確認書類

■発行手数料:770円

■発行までにかかる期間:約1週間~10日程度で自宅に郵送



✔️詳細は三菱UFJ銀行のホームページをご確認ください。

残高証明書 | 三菱UFJ銀行
残高証明書




みずほ銀行の場合

みずほ銀行のホームページを確認したところ、取引店であればすぐに発行してくれるような記載になっていました。取引店以外の店舗だと発行まで日数を要するそうです。


発行する際は、一度電話なので発行までどのくらい掛かるのか確認してみると良いと思います。

■用意するもの
・キャッシュカードまたは通帳
・お届け印
・本人確認書類

■発行手数料:880円

■発行までにかかる期間:店舗に確認する必要あり



✔️詳細はみずほ銀行のホームページをご確認ください。

FAQ(よくあるご質問)| みずほ銀行
FAQ(よくあるご質問)| みずほ銀行



三井住友銀行の場合

三井住友銀行のホームページを確認してみると、英文残高証明書の手続後、「約1週間~10日程度で手続時にご記入いただいたご住所へ郵送いたします。」と記載がありました。


なかなか時間がかかるので準備期間があまりない時は注意が必要です。

■用意するもの
・通帳(Web通帳の場合は不要)
・届出印

■発行手数料:880円

■発行までにかかる期間
・約1週間~10日程度で自宅に郵送



✔️詳細は三井住友銀行のホームページをご確認ください。

残高証明書・預金入出金取引証明の発行 : 三井住友銀行
残高証明書の発行についてのページです。




英文残高証明書を発行する際のまとめ

今回紹介させた頂いたように私のおすすめは、圧倒的に住信SBIネット銀行でPDFをダウンロードして、自分で印刷することです。他の銀行と比較してお金も掛かりませんし、当日中に書類が準備出来るので急いでる方には最適です。

SBIの口座を持っていない方は、便利などで開設しておいても損はないと思います。私も実際にSBIと楽天銀行の両方のネットバンクを使用しています。


とにかく、英文残高証明書など公式の証明書の発行には時間が掛かりますので、余裕を持って準備することをおすすめします!


はい、今回は以上になります。本記事は少しでも参考になれば嬉しいです。他にも留学関連の記事を書いていますので、お時間のある時のぜひ読んでみてください。


それでは次の記事でお会いしましょう!See Ya!

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